小規模多機能自治推進ネットワーク会議主催「初任者研修」参加

5月19日(月)は、午前午後と小規模多機能自治推進ネットワーク会議主催「初任者研修」の第1回、第2回がありました。今年度も両方の研修に参加し、勉強をしました。会場は笠岡市市民活動支援センターでオンライン形式の研修会です。

午前の第1回は「地域運営組織の支援施策の在り方」で、内容は以下。

(1)雲南市(地域振興課)「雲南市における地域運営組織の支援施策について」
(2)岡山県美咲町(地域みらい課)「美咲町における地域自治の支援施策について」

午後の第2回は「地域に求められる事業の担い方と、若者の地域参画の促し方」で、内容は以下。

(1)波多コミュニティ協議会(島根県雲南市)「高齢化が進む波多地区における買物・健康づくりなどくらしを支える活動」
(2)高根フロンティアクラブ/(一社)高根コミュニティラボわぁら(新潟県村上市)「高根地区の地域づくりへの若者・こどもの参画」

小規模多機能自治にいち早く移行し先進地域と認識している雲南市の現状、段階的に小規模多機能自治に移行しようとしている美咲町の取り組みについて、生の声を聞くことができました。

波多コミュニティ協議会、高根コミュニティラボわぁらの取り組みは、今後の地域運営を考える上で、参考になることがとても多くありました。

次回は、第3回はなく、第4回「地域自治支援の在り方」で5月28日(水)13時から。

(1)(特)みんなの集落研究所(岡山市)
(2)IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
の発表です。

勉強すればするほど、いろいろな課題が見えてきます。

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