7月12日(土)は1日プラモデルの日でした。「オオゴシトモエのプラモデル ワークショップ in 笠岡」のサポートスタッフとして、午前・午後と動きました。プロモデラーのオオゴシトモエ先生のワークショップは、教育的な観点からの狙いもあり、どのようなワークショップになるのかとても楽しみでした。
笠岡市市民活動支援センターで開催したワークショップは、午前は小学生と保護者を対象、午後は一般の方々の2部制です。
ワークショップ:午前の部

午前の部は子どもさんといっしょに作るのもよし、同じものを別々に各自作るのもよしとしていたので、お子さんに作り方を聞きながら作っている保護者の方や、親子で協力して一つのモデルを完成させる様子は見ていて、ワークショップをやった意味があったと感じました。
午後の部の間にお昼ごはん(スペシャルカブトガニのり弁 by キッチンラボ101)をスタッフの皆さんといただきながら、オオゴシ先生にいろいろなお話を伺います。有益なお話ばかり。

ワークショップ:午後の部
午後の部は一般の方向けでした。開始は14時からですが、13時には会場に来られた参加者の方もいて、ワクワク感が伝わってきます(^^)

14時に午後の部がスタート。約20名の参加者の皆さんの自己紹介とモデラー歴をお聞かせいただきました。高校1年生から60代まで幅広い年代層で世代間交流もできたようです。プラモデルを作り続けて40年という方も多くハンパない皆さんです。遠くは四国や大阪から参加された方もいらっしゃってプラモデルのパワーを感じました。
そのあとは、オオゴシ先生のアドバイスを受けながら各自、持参したプラモデルを作ります。
組み立てる方、色をつける方、さまざまです。
なにより皆さん作りながらプラモデルの話をするのが本当に楽しそうです。
子どものように夢中になっている姿が印象的でした。
そして、肩書きや年齢など関係なく、お初の方々でもプラモデルという共通の話題で盛り上がり、すぐに打ち解けていく様子を見ていると、趣味の力の素晴らしさをあらためて実感しました。
参加者の方からお聞きしてわかったこと。岡山県内、そしてお隣の福山でも、このようなワークショップや展示会が多く開かれているそうです。

私自身も子ども時代にプラモデルをよく作っていましたが、このごろは全然作っていませんでした。でも、今日の皆さんの様子を見ていて、久しぶりに作ろうかなと思いました。
あっという間の2時間。ワークショップ終了後もサイン会や写真撮影会のようになった会場で、オオゴシ先生と皆さんはお話がつきません。
プラモデルの可能性
プラモデルと教育、そして医療と結びつけて活動の幅を広げているオオゴシ先生の取り組みと信念、そして可能性を感じることができた今回の「オオゴシトモエのプラモデル ワークショップ in 笠岡」。2回目も開催してほしいという声をいただきましたので、主催団体 CEO(Children‘s Edutainment : OKAYAMA)の山本代表も前向きに次回の開催を考えてくれることでしょう(^^)
参加者の皆さま、ありがとうございました。オオゴシ先生、ありがとうございました。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
