先進事例に学ぶ一週間

今週は、市外からの視察、そして当方からの視察と、多くの学びを得る一週間となりました。

10月20日(月)の午前は、岡山県井原市議会 議会運営委員会の皆様が、議会基本条例の検証についての視察で笠岡市議会に来られました。

10月22日(水)午前中には、北海道余市町議会 総務産建常任委員会の皆様が、笠岡地区農道離着陸場(笠岡ふれあい空港)の利活用について、視察に来られました。

両日ともにオブザーバーとして参加させていただき、市の説明を伺うとともに、それぞれの議会の皆様の貴重なご意見も拝聴することができました。

続いて10月23日(木)からは、岡山県笠岡市・矢掛町中学校組合議会としての視察に赴きました。

23日は鳥取県の鳥取市立青谷中学校を訪問。地域探究学習「探究あおや」を中心とした取り組みについて詳しくお話を伺い、実際の授業も見学させていただきました。

授業とコーディネーターを兼務される先生の熱量の高さに、深く感銘を受けました。

翌24日(金)は、友好都市縁組を結んでいる島根県大田市を訪問し、大田市教育委員会を視察させていただきました。
学事・魅力化推進室の取り組みについてご説明いただき、その後の質疑応答も含め、非常に濃密な時間となりました。
とくに「0歳から18歳までの系統性のある教育環境づくり」については、参考になることが多く、大変勉強になりました。

この2日間の視察を通じ、それぞれの取り組みの大枠は笠岡市でも共通して取り組んでいることが確認できました。
同時に、先進事例から得た知見を活かし、笠岡市の更なる教育環境の充実に取り組んでいきたいと思います。

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