この一週間も、様々な活動に取り組みました。
11月10日(月)は、総務文教委員会協議会と全員協議会。
11月14日(金)には、第4回西武衛生施設組合議会に出席しました。
11月15日(土)は、社協吉田支部と民生委員の皆さんが集まり、11月22日23日に開催の「吉田公民館生涯学習フェスティバル」に展示する掲示物を作成。皆さんと協力して準備を進めました。
地域の方々からの相談や要望対応、Mac miniの前での書類作業などもあり、瞬く間に1週間が過ぎました。

そして11月16日(日)はミナトの休日によって腹ごしらえをした後、ジェイコブ・コーラーさんのピアノコンサートへ。会場の笠岡市民会館は、ほぼ満席の盛況ぶりでした。
第1部は「平和を奏でる被爆ピアノの響き」と「クラシック&ジャズのクロスオーバー」
ジェイコブ・コーラーさんが英語で挨拶された後、突然流暢な日本語でお話されました。実は日本語が大変お上手だったのです。驚きました!
第2部は「映画音楽や世界の名曲」そして「未来へつなぐ祈りの音色」
このコンサートで使われたピアノ2台のうち1台は、広島の段原で被爆しながらも奇跡的に形を残し、調律師の矢川さんの手で蘇った「被爆ピアノ」でした。矢川さんご本人も登壇され、被爆ピアノと共に歩まれた日々についてお話をしてくださいました。
ジェイコブ・コーラーさんの素晴らしい演奏、そして生のピアノの音の迫力に圧倒されたあっという間の2時間でした。被爆80年。この被爆ピアノが奏でる響きと、そこに込められた平和への祈りを、決して忘れてはならないと強く感じたひとときでした。
