「あらしのよるに」きむらゆういち先生を笠岡にお迎えして

11月29日(土)、イベント「絵本で伝えるこころをつなぐコミュニケーション」が無事終了しました! 今回はスタッフの一員として、朝8時50分の集合から片付け完了の17時50分まで、チーム一丸となって駆け抜けました。

第1部:読み聞かせと講演

きむら先生ご本人による『オオカミグーのはずかしいひみつ』などの読み聞かせ。
その深い内容に、子どもたちはもちろん、大人の皆さんの胸にもグッとくるものがあったはずです。

第2部:親子工作教室

「かみコプター」と「トランポリンゲーム」を作成。
完成後のゲーム大会では、突然きむら先生からご指名をいただき、急遽マイクを握って進行をお手伝いするハプニングも(^^;
会場全体が笑顔に包まれ、大いに盛り上がりました!

第3部:教育関係者座談会

『どうするどうする あなのなか』の読み聞かせから始まったワークショップ。
お題に対する脱出方法を話し合うグループワークは、非常に密度の濃い意見交換の場となりました。
最後は子どもさん2名とスタッフさん2名のギターとウクレレによるきむら先生作詞の『風のうた』の生演奏と歌で、温かい気持ちで幕を閉じました。
終了後のスマートウォッチを見ると、歩数はなんと2万歩超え。でもとても心地よい疲れでした。
「エデュテインメント(楽しみながら学ぶ)」の重要性を肌で感じた一日。今後もこうした活動を応援していきます。

※翌30日(日)本日の井戸会館での『アニメ映画「あらしのよるに」特別上映会』には参加できませんでしたが、お昼過ぎにきむら先生に再会、ご挨拶できて良かったです。

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