地域と学校をつなぐ学び「第2回笠岡市地域学校協働活動研修会」へ

12月8日(月)の午前中は、12月定例会一般質問(個人質問)最終日。
午後は笠岡市中央公民館へ。「第2回 笠岡市地域学校協働活動研修会」に参加しました。
この研修会は、地域学校協働活動推進員やコーディネーター、学校運営協議会の関係者、そして先生方が集まり、地域と学校の連携について学ぶ場です。

研修の構成

研修は充実の3部構成でした。

(1)実践発表

神島外浦地区での取り組みについて発表がありました。具体的な事例は非常に参考になり、学びが多かったです。

(2)講座

『学校や地域の課題解決につながるコミュニティスクールの推進 〜地域と学校の連携・協働による地域防災の取組を通して〜』をテーマに、県教育庁のアドバイザーの方からお話を伺いました。
防災を通じた連携の話も興味深かったのですが、特に心に残ったのが「子どもは大人と関わり、一緒に学ぶことで変容する」という言葉。
私自身も地域コーディネーターとして、日々子どもたちにそうあってほしいと願いながら活動しているので、深く納得しました。

(3)情報交換・交流

最後は参加者の皆さんで、令和7年度の取り組みについて情報交換。
非常に有益な時間でした。 地域学校協働活動に携わっていらっしゃる方には、ぜひ積極的に参加していただきたい研修会です!
※写真は地域コーディネーター担当校のひとつ新吉中学校のワンショットです。

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