笠岡の未来を創る一日。協力隊報告会からイルミネーションまで

12月13日(土)は、朝から晩まで笠岡の活性化に尽力する方々とご一緒した、密度の濃い一日でした。

午前:地域おこし協力隊 活動報告会

市民活動支援センターにて、3名の隊員の活動報告を拝聴しました。
・山本周史 隊員(R5.2着任)
笠岡商業高校「笠SHOP」での指導や、楽しみながら学ぶ「エデュテインメント」を通じた教育活動に尽力されています。
・瀬戸口馨 隊員(R5.4着任)
「シェアアトリエ海の校舎」での賑わい創出や、大島地区の空き家活用・文化伝承に取り組まれています。
・長瀬寛明 隊員(R5.4着任)
今年7月に高島でオープンした『LOKAHI(ロカヒ)』を拠点に、観光とコミュニティづくりを進められています。
3年間の集大成ともいえる報告を聞き、心からの敬意と「お疲れ様でした」の言葉、そしてこれからも笠岡のためによろしくお願いしますという感謝の気持ちでいっぱいになりました。

午後:かさおか☆まちづくりフォーラム つながるミーティング


第5回目となる今回は、実行委員として後方から見守りました。
地域おこし協力隊の東正治さん(商店会活性化・空き家活用)、井原ボードゲーム倶楽部の村上匡徳さん、そして神島お遍路トレイルマラニックの守屋百合子さんにご登壇いただきました。
熱い想いを持った方々がつながり、会場全体で意見交換を行う素晴らしい場となりました。

夕方:笠岡駅前イルミネーション点灯式


一日の締めくくりは、駅前の点灯式へ。
今年も市内の高校生の皆さんが設置してくれたイルミネーションが点灯しました。
年々バージョンアップしており、高校生の若い力が駅前を彩ってくれています。
2026年1月31日(土)まで楽しめますので、皆さんもぜひ笠岡駅前へ!

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