「自分が動けば世の中が変わる」教育講演会と冬のイルミネーション

12月14日(日)は、教育と地域の未来について考え、夜は温かな灯りに触れる一日となりました。

午前:鴨方高校 久常宏栄校長 講演会

笠岡市民会館にて、「笠岡の教育を考える会」主催の講演会に参加しました。
演題は「自分が動けば世の中が変わる」。
高校教育の現場からの新しい展開や、地域がどのように学校や高校生と関わっていけばよいかについて、講演とワークショップ形式で学びを深めました。

実は先月、久常校長先生が津山東高校時代に連携されていた津山市上加茂地区を視察したばかりでしたので、先生の想いや取り組みの背景がより深く理解でき、点と線が繋がるような感覚を覚えました。
参加者同士で「行きたい高校」や「地域との関わり」について語り合う、非常に有意義な時間となりました。

夕方:井笠鉄道記念館イルミネーション点灯式


17時からは、井笠鉄道記念館へ。 「にいやま新栄会」の皆さんが飾り付けたクリスマスイルミネーションの点灯式に参加しました。
あわせて行われた「Xmasツリーイラスト」の表彰式では、優秀作品を描いてくれた3名の子どもさんたちを表彰。坂本県議がプレゼンター。
そのあと参加者の子どもさんに「にいやまサンタ」からプレゼントが手渡され、笑顔が輝く温かい式典でした。
今週は、吉田公民館と吉田文化会館でもささやかながらイルミネーションを点灯する予定です。

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