1月18日(日)午前、笠岡市関戸で開催された「とんど」にお招きいただきました。竹を組み上げたやぐらに火が点けられ、空高く舞い上がる炎に、今年一年の無病息災を祈願。

地域の皆様や「飛鳥の里三清荘」の皆様、そして坂本県議、山本市議と共に、温かい時間を過ごさせていただきました。
その後は新山地区へ移動。
「瀬戸内古代の丘れんげ米」生産者の田原さんのもとで、竹発酵資材についての勉強会に参加しました。開発会社の代表者様からの説明を、地域の農家の皆さんと拝聴。肥料、耕運の時期、品種選び、収量などなど…気づけば2時間みっちり!
米作りへの情熱が交差する、非常に濃い話ができました。

そして勉強会の後は、福山市の「FUKUYAMAふくふく市」へ。
目的は、お米の品種「恋の予感」の入手です。

今年植える品種を検討中なのです。これまで「きぬむすめ」「コシヒカリ」「あきたこまち」「にじのきらめき」の味と食感はチェック済み。
残る候補が、高温登熟性に優れ、縞葉枯病や穂いもちにも強いという「恋の予感」です。
しっかり味わって、今年の作付け品種を決めたいと思います。
伝統行事と未来の農業。 地域にどっぷりと浸かった日曜日でした。
