空き家活用、鍵を握るのは「人」と「タイミング」

1月19日(月)、午前中の総務文教委員会協議会(11案件の質疑)を終え、午後は中央公民館へ。
「地域で広がる空き家の使い方3選」空き家活用フォーラム2025に参加しました。
主催運営は岡山県土木部都市局住宅課と特定非営利活動法人みんなの集落研究所。会場は90名超えの参加者でいっぱいです。

今回は、岡山・鳥取の先進事例から、「サブリース」「お試し住宅」「地域の拠点」としての活用法を学びました。

◯サブリース
鳥取市:いんしゅう鹿野まちづくり協議会 様

◯お試し住宅
江府町:NPO法人こうふのたより 様

特定非営利活動法人 こうふのたよ...

◯居場所・地域の活動拠点
浅口市:くにとうの御船を守る会 様
https://www.instagram.com/ofunewomamorukai

グループワークでは、笠岡市北部新山地区の皆さんや美咲町の加美まちづくり協議会の方と一緒に、「自分たちの地域でどう活かすか」をディスカッション。 現場のリアルな悩みや意見が飛び交いました。

今日の学びで考えたこと。 それは、成功事例には必ず熱意ある「キーパーソン(人)」がいること。そして、「家が傷む前に手を打つ」ことの重要性です。 完全に空き家になってからでは遅い。その前の段階でどうアプローチするか。

笠岡の空き家対策や移住定住促進、そして地域コミュニティの活性化につながるヒントをいただきました。

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