「ハロー!ミュージアム」完結編。想像の翼を広げる事後学習

1月20日(火)、午前中は予算決算委員会協議会へ。
そして午後は、笠岡市立吉田小学校で行われた「ハロー!ミュージアム」の事後学習を見学しました。

学習のテーマ:「自分の絵はがきから想像したことを絵に表そう」

昨年12月、竹喬美術館で対話型鑑賞を行った際に選んだ「絵はがき」。今日はその絵はがきを画用紙に貼り、その周囲に「続き」や「想像した世界」を描き足していくワークショップです。
3・4年生、5・6年生のクラスに分かれ、まずはグループワーク。

「いつ?」「どこで?」「誰が?」「何を?」

絵の中から感じたことを言葉にして共有し、イメージを膨らませます。

自由な表現

「きれいに描くこと」よりも「自由に、感性のまま描くこと」。

竹喬美術館の学芸員さん(対話型鑑賞のファシリテーター)も見守る中、子どもたちは画用紙いっぱいにクレヨンや絵の具を走らせていました。

それぞれの個性が爆発していて、見ていて本当に飽きません(^^)

一連のサイクル

(1)事前学習
(2)対話型鑑賞(本物体験)
(3)事後学習(アウトプット)

この3つのステップがあってこその「ハロー!ミュージアム」です。

本物に触れ、感じて、表現する。
この素晴らしい体験プログラムが、笠岡市内の他の小学校にもどんどん広がっていくことを願っています。

引き続いてのサポート、させていただきます。

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