令和8年2月14日(土)、地域と文化にどっぷりと浸かった一日でした。
午前:笠岡市人権文化祭(吉田文化会館)

「吉田おかみさん会」として出店!定番のラスクととうふドーナツを販売。おかげさまで12時には完売いたしました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました。
お昼は吉田婦人会の美味しいうどんをいただき、地域の皆さんともゆっくりとお話ができました。
午後:白雲大社 奉納相撲

午後は白雲大社へ移動し、人権文化祭から駆けつけられた坂本県議とともに、13時からの「奉納相撲」を観覧しました。今回の奉納相撲は、広島県立竹原高等学校相撲部の皆さんによるものです。
実は竹原高校は、著名な陶芸家・故 今井政之先生の母校。先生と親交の深かった白雲大社にて、先生の功績を偲びつつ、相撲の魅力を子どもたちへ継承することを目的として開催されました。
奉納相撲の見どころ
- 相撲の解説を交えた演武
- 現役部員とOBによる迫力の対人稽古
- 子どもたちとの相撲体験&紙芝居・クイズ
- 竹原名産「竹筆」の書道パフォーマンス
- 限定100食のちゃんこ鍋振る舞い
気迫あふれる稽古の姿に圧倒されました!

書道パフォーマンスの後に「竹筆ワークショップ」に参加し、色紙に書をしたためました。

白雲大社の堀管長とも久々にお話しでき、さらに竹原高校の先生ともご縁がつながっていることが判明。人の縁と文化の深さを感じる、有意義な土曜日となりました。
