議会から地域へ!笠岡の未来を描く1週間

この1週間は議会公務と地域のまちづくり活動が交差する日々でした。

平日は議会・委員会ウィーク

2月16日(月)は国土交通省の方を講師に迎えた「公共交通」に関する議員研修会。17日(火)以降は、予算決算委員会協議会、全員協議会、笠岡市・矢掛町中学校組合議会、そして20日(金)の3月定例会本会議、総務文教委員会と、来年度に向けた重要な会が続きました。

2月21日(土)午前:ネイチャーポジティブ発表会

週末は現場へ!「みなとこばなし」で開催された『ネイチャーポジティブな取り組みで広がる未来と笠岡発表会』を聴講。

中高生や大学生、一般の方々が4グループに分かれ、カブトガニを中心とした自然環境と地域活性化について素晴らしい提案をしてくださいました。

  1. 【PR・教育班】「カブトガニ検定」や「ネーミングライツ」の導入で、笠岡の認知度向上と関係人口を増やすユニークなアイデア。
  2. 【ゴミ研究班】海岸清掃の実践とデータ調査から、海洋プラゴミ問題への具体的な行動喚起。
  3. 【構造物班】やせた干潟の再生など、かつての豊かな無意識の循環構造を取り戻すための新しい沿岸整備モデルの提言。
  4. 【河川水質班】本格的な水質調査キットを使った、生息環境維持への鋭い考察。

若い世代が地元の環境課題に真剣に向き合う姿に、笠岡の明るい未来を実感する時間となりました。

2月21日(土)午後:吉田地区まちづくり勉強会

午後は地元に戻り、吉田公民館での「まちづくり計画策定勉強会」へ。

今回はゲスト2名をお迎えし、20名弱でワイワイと大きな地図を囲みながら、空き家の状況をプロット(印付け)していくワークショップを実施。

頭で考えるだけでなく実際に地図へ落とし込むことで「地域の現状と課題」がはっきりと見える化されます。
環境保全の壮大なビジョンから、足元の空き家対策まで。持続可能な笠岡をつくるためのヒントがたくさん詰まった1週間でした。

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