1月下旬から2月1日にかけて 「ハード(施設)」と「ソフト(人・地域)」、両面からまちづくりを考えさせられる日々でした。
1月26(月)・28(水)は臨時議会。令和8年第1回笠岡市議会(臨時会)にて、一般会計補正予算の審議を行いました。

1月29日(木)・30日(金)は静岡県へ岡山県西部衛生施設組合議会の一員として視察に伺いました。
焼津市の「大井川環境管理センター」では、汚水から肥料となる「リン」を回収する資源循環の仕組みを。
浜松市の「天竜エコテラス」では、ガラス張りで明るく、子どもたちが環境学習に訪れる「地域のランドマーク」としての姿を目の当たりにしました。
「隠す施設」から「見せる・学べる施設」へ。
次世代に美しい環境を引き継ぐためのヒントをいただきました。


1月31日(土)は「かさおか小規模多機能自治フォーラム2026 まちづくり活動報告会」へ。
城見地区の皆さんが作り上げた「まちづくり計画」の緻密さ、今井地区の皆さんが取り組むまちづくりの温かさ。
それぞれの地区が、自分たちの手で未来を描こうとする熱意に、会場全体が包まれていました。
行政任せではなく自分たちで動く。そのエネルギーこそが笠岡の希望です。


2月1日(日)は、第25回心のふれあい講演会「石原良純、大いに語る ~石原家の家族愛&自然への想い~」NPO法人すみれ会主催の講演会へ。
石原良純さんが語る「石原家の家族愛&自然への想い」。
テレビで見る通りのユーモアと、気象予報士ならではの空や雲への深い愛情。
「空を見上げること」の大切さを教えていただきました!

2月2日(月)からは、地域の皆さんからの相談案件について関係各所に行き対応を。
偶然が重なった新たな出会いもあり、また点が線で結ばれました(^^)
