健康診査と農林水産省コンソーシアム

9月25日(木)は、午前中に自身の健康と向き合い、午後は日本の稲作の未来について深く学ぶ一日となりました。

午前中は生活習慣病予防健診を受診。結果、体重管理の必要性を再認識しました。日々の積み重ねが大切なのは、健康も農業も同じですね。

午後は、農林水産省主催の「田植え不要の米づくりコンソーシアム」へオンライン参加。2時間30分のプログラムでした。議題の中心は「節水型乾田直播」の現状と未来について。

農水省や実践者の方々からの報告、そしてパネルディスカッションを通じ、この技術のメリット(省力化・節水)とデメリット(雑草管理・適応圃場の限定)を明確に理解することができました。

最後のQ&Aでは「従来の湛水での栽培との併用が現実的」という声や、「除草剤に頼るだけでなく、有機栽培との組み合わせも模索すべき」という意見もありました。
課題は多いのですが、第一線で挑戦されている方々のお話は、大きな刺激と学びになりました。

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